2001年6月アーカイブ

2001年6月29日

06/29/2001

 研究室でのキャラが定まってきた。M。

2001年6月28日

06/28/2001

 なんか最近、日誌の書く量が多いなあ。

2001年6月27日

06/27/2001

 ケイタイメールを一日で100件やりとりした、なんて知人がいる。計算すると、24時間のうち10時間をメールに費やしたとして、6分に一通のペースということになる。些細な内容でもやり取りできるのがケイタイメールのいいところだと思うけど、ちょっとそこまでは・・・って気になる。何時間も携帯電話を握り締めてるほどの内容なら、些細な内容でもないでしょうに、その時間で会話してよいのでは、って思う。しかしそれでも、実際僕もメールのほうが気がラクなのは確かなんですけどね(一通に10分かかるけど)。ふと思い出した言葉、「かつては人間の願望が技術を引っ張ってきたが、現在は逆に技術が願望を操作しつつある。」 そのうち、メールでしかコミュニケーションできない症候群に侵されるかもしれない。

2001年6月26日

06/26/2001

 久し振りに立ち読みをしていると、ある本に興味深い一文を発見した。「『論理的』なことが『正しい』ことであるとは限らない」。それによれば、理性的には正しくないと感じることでも理詰めの力を駆使すれば論理的にカタをつけることは可能である。自分の主観を、それを理論で支えることが出来たからと言って疑わず他を信じないのは危険だ、確かそんな感じのことが書いてあったと思う。賛成するけど、じゃあ理論って何よ? って気になってくる。

2001年6月25日

06/25/2001

 巷のリンクをたどっていくと、時に無性にユニークなページに出会うことがある。今日ウケたのは、暴走族を「珍走団」と呼称する推進グループのページだ。そこによれば、暴走など反社会的な行為にカッコイイみたいな誤解を与えないようにしよう、と。上記のような呼び方で「暴走」=「ダサくてカッコ悪いこと」というイメージを世間に広めたいらしい。ははあ。「オタク」とかと同系列にしようってことやね、違う? ・・・でも、ちょっと待て。その言葉が世間的に流布するまでに一体このページは何ヒットしないといけないの。あの「先行者(現在1300万ヒット)」でさえ世間的な知名度は高くないでしょうに。でもこの呼称は面白いな。いいぞ、珍走団。今度使ってみよう。

2001年6月24日

06/24/2001

 午前中の雨のため、昼から強烈な蒸し暑さ。ねっとりとした空気が首もとに煩わしい。夕立でも来てくれれば涼しいのに。ちなみに、夕立があがったときの、あの冷たくて湿った空気って好きだ。

2001年6月22日

06/22/2001

 CD-Rの焼付け、うまく出来るようになりました。SCSIケーブルを手でグリグリ押し込んだらちゃんと動いてくれました。原始的すぎるがこれで解決。たまっていたmpegファイルをCD経由で下宿パソコンにお引越し。CDにまだ200MBほど空きがあったので、BM98(←ビートマニアのエミュレータみたいなゲーム)の曲データファイルを、あちこちからダウンロードしてきて押し込み。引越し終了後、ディスクの容量を見たところ、現在mpegが1.13GB、mp3が773MB、BM98が725MBを占めている。

2001年6月21日

06/21/2001

 朝9時に就寝、午後3時起床。ヤバイ。建設的なことは何もしていない。研究室でCD-Rの焼付けができず発狂。

2001年6月19日

06/19/2001

 最近、勉強の支障となっているページを。「2ちゃんねる」・・・いわゆる総合掲示板とかいうの。いろんな話題について板が立っていて、雑談とか議論とか喧嘩とかが繰り広げられている。特に面白く読めるのは、数学板で行われている問題の解き合い。いや、発言はしたことないんですけどね。「侍魂」・・・日記とかのテキストのページ。現在1千2百万ヒット。「魂」の項目の「最先端ロボット技術」はあまりにも有名らしい。先行者のゲームに日夜励んでいる。かなり上達してしまった。
http://www.2ch.net/
http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/
http://www.hinden5.com/senkousha/

2001年6月18日

06/18/2001

 父親から頼まれ、yahoo!オークションをすることになった。テニスのラケットが欲しいらしい。入札しようとするが手続きがけっこう煩わしい。

2001年6月17日

06/17/2001

 よく河原町の周辺で物売りを見かけることがある。自作のアクセサリーや絵画を街頭で売っているのだが、その中でも人だかりを集めているのが、手品グッズの実演販売である。四条木屋町の周辺を歩いたことのある人なら一度は目にしたことがあるかもしれない。やっている事といえばいつも同じで、動く人形の手品である。うさんくさいと思いながらも見てみると、手の動きと無関係に人形が動いているし、間にヒモらしきものも見えない。どういう仕組みなのか長らく謎だった。だがしかし、最近、風の便りに種明かしを聞いた。実は見物している人だかりの中に、人形を操っている人がいるらしい。今日、バイトに向かう途中に彼らと遭遇したので、そのウワサの真偽を確かめるべく、周りの人だかりの中を調べてみました。・・・そのウワサ、本当です。笑えるよ。

2001年6月16日

06/16/2001

 面白いクイズに出会った。「4枚のカードが並んでいる。これらのカードは、それぞれ、表には○か□のどちらかが書かれていて、裏には赤か緑のどちらかの色が塗られている。さて、(赤)(緑)(○)(□)とならんでいるとき、『すべての赤いカードの裏には□と書かれてある』ことを確認するには、最低何枚めくらないといけないか?」 けっこうたのしい問題。よろしければ少し考察あれ。

2001年6月15日

06/15/2001

 二日酔い。一瞬わが身を疑う。ちょっと待て。落ち着け。そんなバカな。昨日って・・・そんなに飲んだっけ? しかし、そんな考察をする間もなく、キャノンを放ちたい欲望が腹の底から湧き上がってくる。結局、「ブルガリアのむヨーグルト」を流し込み、間一髪、リバースを避けるのに成功した。・・・そして総括。最近何かがおかしい。テンションが体の許容量を越えている? 自分の限界量についての自覚を改めないといけないかもしれない。21歳にもなって。

2001年6月14日

06/14/2001

  ジョイントの客演指揮の先生の初練習。萎縮だけはしないように、と思っていたがやっぱり気分はうわっついてしまう。ユニゾンで入るところに対して、始めに出す音取りがドミソなのはすごく新鮮な感じ。練習後、お食事をご一緒したが、本当に話しやすくて良い方だ。そこでの言葉。「オペラの練習をしているときでも、この音はもうちょっと高めに下さい、なんて指示を出しても、『私は正しい音を出している』なんて人はいる。絶対音感が正しくとれるのも能力の一つと思うが、現在鳴っている調に乗る音を正確に出せる人のほうが、音楽的に成功すると思う。」

2001年6月13日

06/13/2001

 また生活時間が反転してしまいました。夜明け前になってから帰途につきます。雨で湿ったアスファルトに夜明け前の空が青白く映っていて、けっこうな光景、少ししたり顔。勉強はロクにしていない。

2001年6月12日

06/12/2001

 昨日のが原因かも、横隔膜のあたりが筋肉痛だ。昼に起きてしまったため、朝まで研究室にご滞在。

2001年6月11日

06/11/2001

 午前4時に帰宅。すぐさまリバース一発。ベッドに倒れるが、1時間も寝ていられず、立て続けにリバース。手足は震え、顔面は蒼白。もはや出すべき物も無く、水を飲んではその後リバース、の繰り返し。胃の洗浄をしているような感じだ。計10発ほどキャノンを放った気がする。そしてさらには吐血。このとき昼の12時、マジで救急車の三文字が脳裏に浮かびました。結局、午後3時に最後の一発を放ってなんとか落ち着きました。11時間に及ぶ過去最長最悪の二日酔いでした。汚い話ですいません。

2001年6月10日

06/10/2001

 アルコールによるリバースについて考える。自身のからだで処理できる限界のアルコール量を、「肉体限界値」と定義する。また、アルコールが不味い、もう飲みたくないよ、と感じた時刻での摂取量を、「精神限界値」と定義する。で、普段は、前者が後者よりも高い位置にあるため、悪酔いすることはない。しかしながら、過度にテンションが上がってしまったとき、その位置関係が逆転する。つまり、いくら飲んでもおいしいと感じるのだ。これは非常に危険な現象だと思う。・・・なぜなら、僕がそのエジキとなってしまったから。

2001年6月 8日

06/08/2001

 卒論ゼミ第2回。カオス混合について。いろいろと知らない部分を調べてきたにも関わらず、質問に答えられないことが多々。rot(grad p)はゼロになるんだね、知らないよ。それでも、前回の雪辱を晴らすだけの内容にはできたと思う。最後に先生からこんな話を言われる。「『要素の部分での引き伸ばしが大きく、それはその局所的な混合を高めるものになる』、とあるけれど、私はこのことに前前から釈然としていないんだが。局所的に混合が高まるというところに疑問を感じる。どう?ここ読んで直感的にピンと来た?」 先生自身の疑問が議論の対象として出てくるとは。驚くと同時に、熱意を持って接して頂いてることに喜びを感じる。

2001年6月 7日

06/07/2001

 大変なことに気付いてしまう。「朔太郎の四つの詩」の4曲目は「緑色の苗」じゃなくて「緑色の笛」だ。MIDIファイルも、「seedling」じゃなくって「flute」が正解。ダメじゃん。

2001年6月 6日

06/06/2001

 うちの研究室の名前は「非線形力学」だが、以前は「工業力学」というものだったらしい。今でも、研究室内でよく、そのときの名残で「工力」と略称の書かれた備品を見かける。しかし、今日、事務室で新しい略称が使われているのを見つけた。その名は・・・「非力」。なんかイヤだ。

2001年6月 5日

06/05/2001

 練習前にアリナミンVを買うが、飲むのをうっかり忘れてしまい、研究室に置きっぱなし。それほど疲れているってこと?

2001年6月 4日

06/04/2001

 テンションについて。あからさまに自身や周りのテンションが低いよなあ、と感じるときは、大抵はその原因も含めて自分が気付いているときだ。それにすら気付かず、ただひたすらしんどいなあ、と感じてるときは、愚かにも自身のコンディションに気配りができていなかったときだと思う。なぜしんどいと感じるのか、それさえ分かってしまえば、それに対抗する気力は生まれやすい。そしてそれには、自分のことを十分に把握しないとまず達成できないし、自身の心身状態とその原因に常に注目しておかないと、ということになる。そうか、下宿を始めてひとりで考える時間が長いから、こういうことを考えるんだな。

2001年6月 3日

06/03/2001

 昼に起きてしまう。というか、牛乳にお腹をやられたらしく動けない。それからバイトの予習して、けっきょく仕事しかしてねえや。昨日の疲れがとれてないよ。

2001年6月 2日

06/02/2001

 合唱祭。1回生のひとたちも楽しんでくれてたみたいでうれしい。しかし、けっきょく大学合同には乗れず。当日になって、大学合同に乗るか、自団の写真撮影に参加するか、どちらかしかできない、と通告される。事実が今まで明るみになっていなかったなんて。晩、外務の同期たちと再会を祝い、河原町で一杯。3軒ハシゴ。

2001年6月 1日

06/01/2001

 卒論に関する初のセミナー。4回生ゼミのときと同じふうに、英文の訳をノートにこしらえて臨む。しかし、やけに早く進み、予習の届かない範囲まで進んだ。予習がないので質問にも答えられず、どうしようもなくなって、時間尚早にご終了。やる気十分方向誤り、といった感じ。予習の仕方を改めるように言われる。撃墜。

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