2005年6月アーカイブ

2005年6月30日

06/30/2005

 実習に行っていた新人さんたちが数ヶ月ぶりに戻ってきました。
 さらに、今月をもって別の部署へ移る先輩の送迎もあって、みんなで横浜中華街へ。
 かなーり、アレなメニュー。動物奇想天外。
アリ。
    ヘビとカエル。
  サソリ。
                        こんにちはー。
 むしろ、実習から帰ってきてはじめての食事がサソリになった新人さんたちが何ともいえない。

2005年6月29日

06/29/2005

 「特許のアイデアを出してね」とリーダーに言われているものの、たいへんな難産中。

2005年6月28日

06/28/2005

●「夏バテ」という単語がこの時期に頭に浮かんだのは、今年が初めてかもしれない。
 室内では防寒着が必要です。
●コラ漫画のなかで今まででいちばん吹きました。これ

2005年6月27日

06/27/2005

 夜中に、エアコンをつけたり消したりする効率の悪さをなんとかしたいです。

2005年6月26日

06/26/2005

 携帯の無料通話分とのデッドヒートが続いている。
 今月はややこちらがリード。

2005年6月25日

06/25/2005

 ひたすらにぼーっとする一日。

2005年6月24日

06/24/2005

●気がつけば、机の上が、牛乳パックに占拠されていた。
 摩天楼のようだ。
この人から、こんなものが。こちらへ書いておきます。

2005年6月23日

06/23/2005

●低温殺菌牛乳を、一晩中、冷蔵庫の外に出しっぱなし。
 勇気を出して、そろりそろりと口を付けたけど、今のところお腹は無事です。
●分からなかった腕時計の時刻の合わせ方は、
 「ボタンAを1~2秒間押して、『アラーム時刻合わせモード』にした後、もう一度ボタンAを押して、『時刻・カレンダー合わせモード』にしてください。」
 が正解でした。
 ・・・説明書がなかったらたぶん一生分からなかったと思う。

2005年6月22日

06/22/2005

 このごろ、職場でアロマグッズに病みついてます。
 小さなビンに入った芳香剤。
 使い方はフタをあけてそのへんに置いておくだけ、すごく手間をかけずに使えます。
 部屋にもよるけど、香りの半径は1mぐらいなので周りにもあまり迷惑になりません。
 かなり気に入ってしまって、4種類を日ごとに変えてます。
 皆様もぜひどうぞ。
 ・・・と、ここまで読み返してみて、ああ、いったい自分はどこのOLなのかと。

2005年6月21日

06/21/2005

 引き出しの奥にあった、とある腕時計の時刻あわせのやり方が分からなかったので、メーカーのサイトにいって取扱説明書をダウンロードしようとしたものの、サイトに置いてませんでした。
 で、問い合わせアドレスにメールを送ったのが、一昨日の話。
 今日、返事が来てました。
 ・・・なんか10通もきてる。
 微妙に送信時間をずらしながら。
 しかも、本文はどれもすべて同一の内容。
 なにか強い意思を感じてしかたがありません。

2005年6月20日

06/20/2005

 川崎市のごみ収集車から流れてくるメロディーは、朝からすごくテンションが下がる。
 調べてみたら、市民の歌でした。
 このページの中段あたり、「好きです川崎愛の街」という曲。

2005年6月19日

06/19/2005

 男子独身寮の郵便受けに、「家庭教師派遣」やら「女性用美容整形」のチラシが入っている意味が分かりません。

2005年6月18日

06/18/2005

 というわけで、低反発まくらをゲットするべく、お買い物ツアーへ。
 寄らば海外ブランドの陰、の先入観にしたがって、テンピュールのをご選択。
 今晩、床に就くのが楽しみでしかたありません。
 ・・・それにしても、サティ価格12600円、ドンキホーテ価格7777円という猛烈な価格差はなんなんでしょう。

2005年6月17日

06/17/2005

 同期とともに、Skypevideo4skype で遊ぶ。
 おもいっきり勤務時間内だけど気にしない。

2005年6月16日

06/16/2005

 「こういうとき、こうなっちゃうよね?」とカミングアウトしたところ、かなりの勢いで賛同された。
  A.居眠り中の電車でふと目が覚め、慌てて降りたら、目的の駅の手前だったとき。
 → あまりに情けなくて、もはやその電車にもどれない。
B.居眠り中の電車でふと目が覚め、周りを見たら目的の駅だったものの、もうすでに扉が閉まる寸前だったとき。
 → あまりに情けなくて、もはや身動きが取れない。

2005年6月15日

06/15/2005

 ボーナスが入ったら、買いに行くものを考える。
●低反発まくら ●・・・  まずい、ちっとも考えてなかった。

2005年6月14日

06/14/2005

 「油の定義とはなにか?」が昼食時のおもな話題だった。

2005年6月13日

06/13/2005

 寮のまえの道を通る小学生たちの、鍵盤ハーモニカの「マツケンサンバ」のメロディで目が覚める、素晴らしい朝。

2005年6月12日

06/12/2005

 寮の同期たちと、映画「戦国自衛隊1549」(これ)を見に行く。
 上映前の予告編で、ウィルコムのCM(これ。父娘篇 60秒版)が流れてました。
 「ああ、このCM、すごく切なくて泣けるよ」と僕。
 CM後でぼそっと、「これ、俺のことやないか」と言った、某同期の表情を忘れることができません。

2005年6月11日

06/11/2005

 というわけで、南大沢のアウトレットへ行ってみました。ここ
 まず駅を降りた瞬間に、おお、なんだこの街は、という驚きからスタート。
 駅周辺が、まるでテーマパークみたいなきれいさ。ここは日本じゃない。
 で、目的のアウトレットへ。
 ・・・アウトレットってこんなに安いものだったのね。
 シャツが1枚が、だいたい4000円ぐらい。高いブランドのでもせいぜい8000円ぐらい。
 「あーこれとこれ、どっちにするか迷うなあ・・ま、いっか、両方買っちゃえ」
 みたいな、オトナ買いの気分。

2005年6月10日

06/10/2005

 「もやしっ子」って、漢字で書くと「萌やしっ子」なんですってね(本当)。

2005年6月 9日

06/09/2005

 うちで食べる朝ごはんのレパートリーがあまりに少なくて困ります。
 基準は、1分以内で用意できること。
・バナナ ・フルーツグラノーラ ・アミノ酸ドリンク  いまのところ、これぐらい。

2005年6月 8日

06/08/2005

 1年ほどまえに買った、花王の「カーペットクイックル」の交換用粘着シートを探し求めて放浪。
 ・・どの店にも置いてない。
 けっきょく5件目でギブアップ。お取り寄せ。
 その間、この部屋の掃除をどうしましょう。

2005年6月 7日

06/07/2005

 今日もほぼ一日、ハンダ職人。
 ところでこの作業、うちの部署の勉強会の一環ということで、周りの同期や先輩たちも取り組んでます。
 「本職より面白いわ」と暴言が登場。

2005年6月 6日

06/06/2005

 今日はほぼ一日中、ハンダ付け。
 ここまで無心になって作業したのはいつ以来だろう。

2005年6月 5日

06/05/2005

 シャツの背中の部分のアイロンをかけるのは大好き。
 それ以外の部分はとても嫌い。

2005年6月 4日

06/04/2005

 これまで、服を買いに行くとき、何軒も店を回るのは面倒だからと、いつも同じブランドのばかり買っていました。
 しかし、今日、服を買いに行こうと思ったものの、気が付けば全身が同一ブランドの服で統一されてしまい、微妙に店の中に入りにくくなっていた自分。
 生物多様性の保護って実は重要なことなんだなあ、とぜんぜん関係ないことをひとり納得。

2005年6月 3日

06/03/2005

●先輩は、退社時に、「退・却!」と小声で叫んでから部屋を出ます。
●「洋服の青山」の車内広告の松浦亜弥を見て、「これは・・うーん・・」と思った自分は、きっとまだトシではないはず。(参考資料:pdf

2005年6月 2日

06/02/2005

 調査中の先輩が、とんでもない特許に遭遇した。
 特開平9-220307。
 新しい球技スポーツを提案した特許だそうです。
 ちょっと長いですが、せっかくなのでご紹介。
 こんな明細です。(原文ママ)


【発明の名称】将棋スポーツを、おもちゃなどにするため、その新しいスポーツ


【課題】本発明は、小型ヘッドホン(送信機、受信機)を使った、将棋スポーツである。請求項2および3のゴールは、今まで、スポーツにはなかった形をとっている。

【特許請求の範囲】
【請求項1】将棋スポーツの新しいスポーツ(上級編)瞬間ボール(上級編の名称)あまりにも瞬間的な動きが要求されるため、自分でパスをどこにするか判断出来ないためゴールキーパーがマイク(無線)つきの、小型ヘッドホンにて、指示し、選手は小型ヘッドホン(無線受信機)をつけ、ゴールキーパーから流れる指示に従って、ゲームをしていく、新しいスポーツ。このスポーツのルールは、ボールを持って、二歩以上歩いてはいけない。二秒以上ボールを持っていてはならない。ドリブルをしてはいけない。
 (以下省略)


 簡単に言うと、ヘッドフォンで指示を出すハンドボール。
 キーパーの指示が明暗を分けることから、発明者はこのスポーツを「将棋スポーツ」と形容してます。
 さらに明細書は、「発明が解決しようとする課題」に続きます。


【発明が解決しようとする課題】 将棋スポーツなので、攻撃。守りにおいて、パータンを多くしなければならない。
【請求項1】(名称、瞬間ボール)上級編。パスの技を多くしなければならない。
・スライデイングパス。
・バレーで言う、アタック。アタックパス。
・バレーで言う、回転レーシブ、回転レーシブパス。
・ジャンブで、空中でとり、そのままパスする。空中パス。
・オバーヘッドキックに行くと見せ掛けて、手で持ちパスする。えびぞりパス


 一般的な特許明細書を見たことがある人は、この時点ですでに違和感を覚えることと思います。
 この位置に請求項がくるというのは、ふつうはちょっと見かけない。
 ですが、これでもこの明細書の中で、まだ意味が理解できる範囲です。


【請求2】
(名称、真理屋)初心者編、将棋スポーツゆえに攻め方、守り方を作る。
北条小田原籠城戦法(守り方)……タッチダウンゾーンの外側で、チーム全員が守る又一部の者がゴールキーパーと一緒に守り。昧方が帰って来るのを待つ援軍を待つ(穴熊。将棋用語)
秀吉小田原攻め戦法(攻め方)……ボールを持ったものが、北条小田原籠城戦法を取っている者に、強力に体当たりし、相手をコートに倒し。その瞬間後方の者にボールをパスし、後方の者が、籠城しているものに、強力にぶつかり。(略)
七人の侍、籠城守り戦法……籠城していて、相手がぶつかって来た時に避けてゴールキーパーにタッチさせて無得点にする。
 (略)


 そろそろ何を言っているのかが分からなくなってきます。


【課題を解決するための手段】
【請求項1】
(略)
知名度をあげるため、このような小説を書き、小説や映画や漫画に出来る可能性を探る。物語のあらすじは、西暦4442年、悪人の独裁主義が世界がおおい、人々の心は、これ以上となく心が荒廃していた、人々に善の考え方は、どこかに行ってってしまった。欲望が、この地を覆っていた。よって欲望が支配して、瞬間ボールは流行しなかった。過激なだけのスポーツが流行していた。その名をZゲーム。巨大だ、本当に巨大なタンクロウリー(コンボイの映画に出てくるような、ダンプ)だ。そのタンクロウリーは、全体が、エンジンで出来ているため。最高速度200キロで走れた。
(略)


   _,._
 (;゚Д゚)…!?
 なんだこれ?
 これ以降は、ここから明細書の終わりまで、ひたすらに空想が繰り広げられます。7ページも。
 もはや、特許明細書としての体裁もどこかに行ってってしまったようです。


(略)
しかし次の瞬間、主任の車が硬化ガラスの上に落ちると。誰もが予想しなかった事柄が起きてしまった。硬化ガラスがわれたのだ。そして後続のタンクローリが次から次へと落ちていった。誰もジャンプが成功しない強力な向かい風のせいである。けっして爆発しないように設計されていた、Zゲームカーである巨大なタンクロウリーは、巨大な爆発を起こして、レース上、全てが火の海となった。三日三晩、火はおさまらなかった、おさまってから調査したが、どうしても、死刑囚だった主任と彼の遺体は見つけることが出来なかった。まるで、20世紀にあったと言われるバーミュダートライアングルのように、いなくなってしまったのだ。
(略)


 どうやら、全部で3つの物語が書かれているみたいです。
 (もちろん全部読んでない。)


【請求項2】
(略)
沢村は、天才的な実力を持っていた。しかし、なぜか、それに匹敵する実力の持ち主に、魔想という者が現われた、魔想は、真理屋のコート以外では、まるで超能力者で、人間には、思えなかった。しかし、なぜか、沢村たちチームのメンバー達には、魔想の能力は何も効かなかった。沢村と魔想は由美子という女を奪いあっていた。魔想と由美子は、話している。「本当は、ここに、東京タワーがあるんだ」「東京タワー?」「この世界にはないがね」
(略)

【請求項3】
(略)
見回すと、木森の部屋の戸の前に木森が立っていた。「グットモーニング」木森は夜なのに、そう言う。真理屋は黙っている。「黎明の時だね、いいことがあって欲しい」木森は言う。真理屋は、黙っている「皆いるか、判らないけれど、酔いつぶれて寝てしまった、やつがいるから、判らないんだけど。チームのメンバーもいるんだ」チームのメンバーが、少し離れた所で見ていた「それで、皆のリクエストだし、僕の気持ちなんだけど、僕は君しか見えないんだ。チームの皆もね」真理屋は黙っていた。「ねえ、住所、教えて」木森の言葉に真理屋は、苦みしった顔をしたが、心配そうに。木森を見つめた。真理屋は語った、「皆、酔って、朝まで寝なくて良かった」木森は感じた、あまりにも、輝いていて、今の僕では、まともに、君に話し掛けられないんだ。
(終わり)


 一体なんなんですかこの特許。
 もはや特許の体裁すらなしてないです。
 ひとしきり声に出して思いっきり笑い転げてしまいました。

 ちなみに、ウェブ上に原文へのリンクがありました。ここ

 時間のある人はどうぞ読み通してください。

2005年6月 1日

06/01/2005

 先日、電車の中で見た、濃い3人組。(5月10日参照。)  今日もまた遭遇してしまいました。
 4人に増えていた。

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